ホームページは御社の支店、店舗です。 それでもWEB制作業者に丸投げしますか?

posted 5月 22 2018

弊社では丸投げのお客様はお断りさせていただいております。
少々説教くさいのですが、その理由です。
弊社は安いけれど商品が売れないとわかっているホームページを制作するよりは、多少費用がかかるけれど、お客様のご意向、なぜそうでなければならないのかという根拠を検証しながら、売れるホームページのお手伝いをしたいと考えています。

「コンピューター、苦手なんです」

初めてホームページを作るお客様や女性のお客様から最もよく頂戴するのが、この言葉。

コンピューター、苦手なんです。

中でも女性でリニューアルのお客様から言われるのは、「WEB制作会社の担当者が男性でよくわからないカタカナの用語で説明をしてくる。質問すると嫌な顔をされたりする」という苦情が多いのです。
女性は男性に専門用語でまくしたてられると、「怖い」という印象を持ちやすく、わからないと言えなくなるようです。しかし、WEB制作側としては、お客様がわかっているのかわかっていないのか? Yes なのか No なのか?がわからない方が困るのです。
最終的に煮え切らない態度のお客様には、無難な路線やWEB制作側が楽な作業などにして終了させてしまいます。結局はお金(開発費)がかかりますから、納期に間に合わせるためには仕方がないと割り切ってしまうのです。

コンピューターが苦手でも、ホームページ(WEB)は作れます。WEB制作側としても多少は勉強してほしいと思うところはありますが、一番良くないのは、

「わからないのでおまかせします。適当にお願いします。」

だと弊社は考えています。

ホームページ制作会社は内装会社

ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか 株式会社ミスターフュージョン 代表取締役 石嶋洋平氏 著」の中に「ホームページ制作会社に丸投げするのは大間違い」という節があります。

簡単に要約してみると下記のようなことが書いてあります。

ホームページを作るのは、インターネット支店と言う店舗を作るようなもの。実店舗を作るのであれば、どのような店舗にするのかを考え、水回りはどうするのか?配置は?どのようなポップを用意するのか?など、とても考えるのに、インターネットの中になると、「WEB制作会社は専門家でしょう?」と丸投げしてしまう。
そうではなく、インターネット支店の店長はお客様自身であり、どのような店にするのかを決めるのも店長であるお客様。WEB制作会社はいわば、内装業者。ご要望に応じて内装を整えるのが仕事。
それなのになぜか、内装業者に大工工事やポップの作成、商品の見せ方を依頼してしまう。商品のことを何も知らない内装業者が売れる店舗を作れないのは当たり前なのだ。

実店舗を作る際に、施工業者のとりまとめがいるのと同じように、WEBディレクターというとりまとめはいます。しかし、彼らも内装業者ですから、「この商品のキャッチコピーを考えて」や「売れるバナーを作ってください」というのは、的確にお客様に刺さるものができなくても当たり前なのです。

自分のお店であるという意識を持たなければ、売れるホームページにできるわけはありません。

それでもまだ、WEB制作業者に丸投げしますか?

  • WEBサイトは御社のインターネット支店です。
  • 商品をどんな人が購入しているのかなど、商品のことを一番良く知っているのは御社です。
  • ターゲットとなる人がどのような嗜好なのかを知っているのも御社です。
  • WEB業者はいわば内装業者です。御社の説明や明確にこういうものにしたいという意思がなくてはWEBサイトはつくれません。

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